実業家の三崎優太氏が31日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、てんちむにプロポーズした瞬間を振り返った。

 三崎氏とてんちむは今年1月30日に入籍し、今月28日に発表していた。三崎氏は「2026年の1月1日に運命の赤い稲妻が落ち、彼女にプロポーズしました」と結婚発表時に明かしていたが、この日の動画では「2025年12月31日までは友達で、カウントダウンしていたが、いきなり運命の赤い稲妻がピーンと落ちて、ガーンとなって、その場で結婚したいと言った。向こうも何を言っているのという感じで『とりあえず、友達としてでいいんじゃない?』と。でも、オレは本気だったから、本当に1回話そうと言って、熱弁した。この瞬間を逃したら結婚できない。時間空けたら終わっちゃうみたいな」と振り返った。

 発表まで2か月要したのは、特注の結婚指輪を頼んでいたからだった。

「地方だと一軒家が建つ金額。本気だったからこそ信用をちゃんと示したい。自分の中で本当に一番人生で高い指輪をプレゼントして、それをちゃんと身につけてほしかった」と指輪が届いたのが3月中旬で、自身の誕生日(29日)の前日が大安だったことで発表に至ったという。

 指輪をプレゼントして、のろける2人の様子も公開された。