ボートレース福岡の「ヴィーナスシリーズ第1戦・マクール杯」が1日に開幕する。川野芽唯、倉持莉々、大山千広、高憧四季ら主力選手を中心に白熱バトルが展開される。その中で誰よりも〝優勝〟に執念を燃やしているのが米丸乃絵(24=福岡)だ。浜名湖オールスターでSGデビューも決定。現在の思いを明かした。
――2026年後期勝率6・61(30日現在)。近況の感触は
米丸 A1は維持しないとな、って思っています。敗退できない、って感じで頑張ってます。調子は悪くないです。
――今、取り組んでることは
米丸 練習よりもペラ調整を学んでいます。今までが大ざっぱ過ぎたんで…。(川野)芽唯さんにペラのことを教えてもらって。私には何も違いは分からないけど「チョンと叩いただけでも変わるんだよ。雰囲気を感じるんだよ」って…。いろいろ勉強してます。
――5月浜名湖オールスターにファン投票で選出。SG初出場
米丸 まだ想像できないけど、強い人とレースできるのが楽しみです。たくさんいろいろ学んで帰りたい。投票してくれてこんな機会をくださって本当にありがとうございます、って感じです。
――福岡への思いは
米丸 私は熊本出身なんで本当の地元ではないけど芦屋、若松よりも博多の方が地元って感じがします。博多で勝ちたい気持ちは強いです。
――福岡は昨年7月のオールレディースで優勝戦1号艇で2着だった
米丸 リベンジしたい思いが一番あります。どの1号艇(昨年8月尼崎2着、月芦屋3着)よりもムチャクチャ悔しかったんで。早く優勝したい。本当にお願い、って感じです。周りからは「いつか優勝できるよ」って言われるけど、できてないと全然、自信を持てない。
――大会への抱負を
米丸 Fを1本持ってるけど地元だし、ちゃんとスタートを行きたいです。道中も魅せるレースで、優勝を目指してリベンジできるように頑張ります。












