松本純平(31=埼玉)が30日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。4月2日から7日までボートレース津で開催されるGⅠ「津ダイヤモンドカップ」に向けて意気込みを明かした。
今大会は2026年度GⅠ開幕戦。競技エリアの完成を記念して開催される。松本は2023年後期から6節連続でA1キープしGⅠ出場経験も重ねてきた。「GⅠは道中やターンの質がすごい。一つのミスで順位が2つ下がる」とレベルの高さを痛感している。
今回も地元からは初日「ツッキードリーム戦」1号艇に陣取る新田雄史をはじめ井口佳典、豊田健士郎、高田ひかるが参戦、遠征陣も茅原悠紀、西山貴浩、宮地元輝、末永和也などボートレース界を最前線で牽引する面々がズラリ。
ハイレベルな面々との戦いとなるが、松本も津では優出経験もある。「水面にはいいイメージを持っています。一走一走を大事に、目標は優出です」と気合満々だ












