ボートレース徳山の「日本トーター杯争奪戦」が30日、開幕する。
中山将(34=三重)が直近6節で5優出2Vの絶好調40号機を前検で獲得した。「ターンで押してる感じがあったし、レース足がいいのかな」と早速、好感触をつかんでいる。
前走の下関で今年2回目の優出を果たし、昨年11月以降の勝率は6・72と2026年後期はA1初昇格ペース。上昇の要因については「調整がハマっているし、以前よりも突き詰めて調整するようになった」と明かす。
1月に第2子の長女が生まれ約2か月、育休を取得。そのため前検時の級別審査期間における出走回数は67走だが、A1の最低出走回数90走も4月末までの3節で消化できるメドが立った。「私生活も充実して気持ちが入っている。家族のために走ってます」とヤル気も倍増中。今節も上位着を並べて勝ち上がる。












