ボートレース尼崎の「阪神電車 ジェット・シルバー杯」が27日、開幕した。
林風音(17=愛知)は2Rで6コースから6着。「すごく乗りづらいわけではないですが、違和感があるのでペラをやります。足はすごく下がることはなかった」と課題はあるものの、悲観するほどではない。
昨年11月にデビューの現役最年少。「骨が丈夫」なのが自慢だ。「小学校の時に5キロくらいの石を足の親指のところに落として、病院に行ったんですけど、骨にヒビが入ってなくて打撲で済んだ」と話す。
また「前節の浜名湖で接触があって、頭の上に乗り上げられた。でも、ヘルメットが守ってくれて、脳振とうだけで済みました」と大けがに至らなかった運も合わせ持つ。「母親の教えがいつも『なんとかなるっしょ』なんです。ペラも許容範囲なら行けるかって。全部それで」と笑顔。ポジティブ思考で水神祭を目指す。












