湯川浩司(46=大阪)が27日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を訪問。ボートレース住之江で4月3日から8日まで開催されるGⅠ「太閤賞競走開設70周年記念」への意気込みを語った。
直近3節は江戸川GI開設70周年準V、蒲郡一般戦優勝、そして前節のからつGⅡMB大賞も準V。「プロペラの調整がうまくいってますね」と話す表情からも近況の好調さがうかがえる。「今回は70周年という節目の大会です。2012年の太閤賞優勝からだいぶ時間は経っていますが、再び優勝できるように頑張ります」と2回目の大会Vへ向け気合を入れる。
昨年のグランプリ覇者・桐生順平を始め、峰竜太、馬場貴也、白井英治、定松勇樹など豪華メンバーが集結。迎え撃つ地元大阪勢も、湯川を筆頭に王者・松井繁や3月の大村GⅠ73周年を制した上條暢嵩、復権を目指す石野貴之など13人が出場、熱い戦いが期待できそうだ。












