俳優の井浦新(51)と歌手の坂本美雨(45)が27日、東京・上野の東京芸術大学大学美術館で行われた「NHK日曜美術館50周年展 取材会」に出席した。
翌28日から開幕する同展覧会では、番組の司会を務めた井浦が音声ガイドのナビゲーターを担当。ガイドとともに国内外の名品120展の作品を鑑賞することができる。
作品には解説だけでなく、番組ゲストのコメントも添えられる。井浦は「ゲストの方の言葉がもう一つの眼差しとして添えられているというのは本当にならではだと思います」と絶賛。「今までの展覧会とは一味違う、なかなか味わえない独特な展覧会だと感じました」と評価した。
縄文土器や土偶が展示されたエリアがお気に入りだ。「夢が実現したような空間です。願いが叶うならばあそこに住みたいですね」とはにかんだ。
取材会では、「週間ファインアートテレビ番組の最長放送」としてギネス世界記録に登録された同番組の登録セレモニーも行われた。井浦は「ひとつの番組を50年続けるのはとんでもないこと」と称えると「少しでも関わらせてもらったことを光栄に思います」と話した。












