ボートレース芦屋のGⅢ「アサヒビールカップ」は27日、予選2日目が行われた。

 三宅健太(39=広島)は初日連勝とこれ以上ないスタートを切って迎えた2日目、3R6号艇の1回走り。1周1Mは接触の影響もあり、見せ場がなくBSは4番手。ただ道中は握って良し、差して良しと動きの良さを見せて3着争いを演じる4着。6号艇での4着はパーセーブで連勝の〝貯金〟は使わずといえる。

 相棒17号機は2連率40%を誇る上位機の1つで「ちょっと重さがあったけど、足はいいと思う。前に追いつく感じがあった」と好感触。「あとは回転の調整だけど、それがうまくできればいいんですけどね」と微調整の域に入っている。

 当地は昨年、2節走ってともに予選をクリア。前回の5月では優出(3着)しており、イメージは悪くないはず。好仕上がりの良機を武器に予選折り返しの3日目以降も〝伏兵〟が存在感を放つ。