ボートレース若松の「サンケイスポーツ杯」は21日、予選最終日となる4日目が行われた。
岡谷健吾(43=広島)は予選ラストの4日目3Rは2コース進入。スリットはトップスタートを決めた3コースの興津藍にのぞかれ1Mでは引き波にはまりかけたが、何とか立て直すとバック4番手は確保。大敗を防いで予選をクリアした。
仕上がりに関しても「足自体は悪くない。伸びは普通あるし、全体に中堅よりはいいかなと思う」と上々の評価。「3日目後半が回り過ぎだったので、そのまま行ってみたが重かった。立ち上がりがもう少し欲しい。上がりが良くなれば上向きそうです。ペラのベースは変えずに回転を上げてみる」と調整の方向を見定めた。
2026年後期適用勝率は5点を大きく割り込んでいるだけに、反撃のきっかけをつかみたいところ。アウトから優出を狙う。












