ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第6戦 みどり市議会議長杯」は21日、優勝戦が行われ、1号艇・長谷川晴哉(26=群馬)がイン逃げで勝利。通算3回目、地元の桐生では2回目のVとなった。
安定板を装着してのレースとなった優勝戦は展示で14/2356の2対4、本番は12/4563の2対4。ただ、この進入隊形にも動じず、1コースからコンマ06のトップスタートを決めて先マイ。その後も他艇の攻めを一切許さなかった。
レース後は「あまり緊張せずに臨めました。スタートはいろいろな位置から何本もやっていました。決まって良かったです」と白い歯を見せた。
今節は序盤から高水準の舟足でシリーズをリードした。優勝戦でも「最終日、(藤原)碧生とかにいろいろとアドバイスをもらいました。足は仕上がっていました」と機のパワーを遺憾なく発揮し、優勝にこぎつけた。
今後については「まずはA1。記念でも勝てる選手になりたいです。一節一節、着実に走ります」と気持ちを新たに、さらなる飛躍を誓っていた。












