ボートレース福岡の「九州プロレス杯」が22日、初日を迎える。
山田哲也(43=東京)が手にした60号機は初下ろしから3節目の出番となる。「周りと一緒くらいはあるし、気になるところはなかった。全部が普通くらい」とまずまずの様子。一方で「足に特徴がないのでペラは叩くか悩む」と思案顔。
当地は2020年11月の周年以来の登場。「もっと早く走りたかった(笑い)。福岡はSGでも優出しているし、連続優勝もしている。水面自体はそこまで好きではないけど、相性はいい」ときっぱり言い放つ。
当地は2012年のダービー優勝戦5着を含めて通算5優出3Vの実績を誇るドル箱水面。待ちわびた博多の参戦に気合も十分。持ち前の快スタートがさらに冴えわたることだろう。












