ボートレース徳山の「サンケイスポーツ杯争奪戦」は21日、予選2日目が行われた。

 山一鉄也(58=福岡)は1、5コースから1、4着。「出足は普通より少しいいくらい。伸びはいい人にはやられる。でも、このエンジンにしてはいいかな。ボートもエンジンも悪いしね。伸びが気になるので、チルトを跳ねて調整する」。エンジン、ボートはともに2連対率22%と平凡だが、戦える舟足だ。

 前節の若松で2020年1月びわこ以来、約6年2か月ぶりの優勝を飾ったばかり。「もう優勝できんのかなと思ってたけど優勝できた。内枠で乗れたら優勝できるんだなって…。やっぱり気分が違うよね。LINEがメチャクチャ入ってて、うれしかった。全部返したけどね。今節も頑張らないとね」と笑顔は絶えない。2節連続Vへまずは予選上位通過を目指す。