俳優の窪塚洋介、亀梨和也が表紙・巻頭グラビアを飾るライフスタイルウェブマガジン「GOODA(グーダ)」Vol.88が16日、公開された。
同ウェブマガジンは、手にするだけで毎日ちょっとハッピーな気持ちになれる。そんな、とっておきを紹介している。新生活の足音が聞こえてくる今号のカバーには、ドラマでの共演を経て、公私ともに強固な絆で結ばれた窪塚と亀梨が登場。インタビューページでは、最強の〝バディ〟として挑むDMM TV独占配信ドラマ「外道の歌」新シーズンへの手応えや、2026年春という「現在地」で見つめる自身の変化について、深く語っている。
DMM TVオリジナルドラマ「外道の歌」は、被害者遺族に代わって「復讐代行」を行う「カモ」こと鴨ノ目武(かものめたけし)を窪塚が演じ、カモの相棒で元格闘技覇者「トラ」こと島田虎信(しまだとらのぶ)を亀梨が熱演。SEASON1の反響を受け、4月8日から待望のSEASON2が放映される。
インタビューで、SEASON1での初共演をきっかけに、プライベートでもすっかりあうんの仲に発展したことを聞かれると、窪塚はゴルフに行く仲であると明かし「亀ちゃんはゴルフ、バリうまです! 2025年は亀ちゃんが4回しかゴルフに行けていないのに、俺は数えたら2025年は81回行ってます(笑い)。亀ちゃんはシンプルに大忙しなのに、俺の個展も観に来てくれて」と感謝。これに亀梨は「技術、想像力、芸術に向き合う精神力が本当に強いなって。窪塚さんの作品を見ると、僕はまだ自分の生み出すセンスに自信を持つことができていないと感じましたね。芸術の評価にはもちろん基準があるとは思いますが、正解を持たないものを創り出して人に堂々と見てもらえる勇気を持っていることがすごいです」などと伝えている。
また、「GOODA」今号の特集テーマ「新生活」にちなみ、「毎年、新年度はどんな気持ちで挑まれますか?」と聞かれると、窪塚は「どちらかといえば新年度より新年に『今年もいい年にするぞ』という気合いが入りますね」と告白。「近年自分がやっていることは多岐にわたっているので、それぞれで『ホームランを打ちに行くぞ』という気持ちはあるのですが、具体的な目標は立てないです。一つひとつを丁寧にかつおもしろがりながらやっていけば、自分が想像しなかったような未来にたどり着くことが多いので」と答えた。
一方、亀梨は「僕らの仕事の場合、『新しい作品に入る、終わる』という細かい区切りが1年の中で何度もあるので、新年度という感覚はあまりないですね。4月は新番組が始まることも多いので、そこは少し気持ちが改まりますが。2025年は目まぐるしかったので、2026年は少し腰を据えて体調管理を意識しつつ、インプットしたりのんびりする時間を取りながら生活スタイルの確立を意識していきたいですね」と明かした。












