元KAT―TUNの亀梨和也と赤西仁のツーショットが、双方のインスタグラムに掲載されたことで〝令和の仁亀〟が期待されている。
8日に千葉・ZOZOマリンスタジアムでKAT―TUNのラストライブ「Break the KAT―TUN」を開催。そのライブを元メンバーの赤西も観覧した。しかも亀梨、中丸雄一、上田竜也のそれぞれのインスタに赤西を含む4ショットが掲載され、大きな反響を呼んだ。
さらに亀梨は11日に自身のインスタで赤西とのツーショットを掲載。「からのIt was a good time」とのコメントを添えると、赤西も亀梨に呼応するように「これも忘れてた!!」と亀梨との2ショットをアップした。芸能関係者の話。
「赤西は独立し、KAT―TUNも解散したので、最近は『仁亀』という言葉すら聞かなくなりましたが、久しぶりのこの2ショットに仁亀ファンが歓喜しました。Xでは〝令和の仁亀〟というワードで盛り上がりました」
「仁亀」というのは2005年に亀梨と赤西が出演した大ヒットドラマ「ごくせん2」(日本テレビ系)がきっかけ。KAT―TUNのデビュー前ながらも、2人がブレークしたため「仁亀」と呼ばれるようになった。そして今回「令和の仁亀」を後押しするのが彼らの〝言葉〟だ。
「赤西がライブを見ている写真を上げたときには『#一旦お疲れ様でした』とあえて『一旦』という言葉を使ったり、亀梨も『また青春できたら』とコメントしてグループの再始動をにおわせています。特に亀梨は今年3月いっぱいでSTARTO ENTERTAINMENTから独立しました。自分で仕事を自由に決められる立場なので、ここにきて仁亀再タッグが現実味を帯びているのです」(同)
2人が組めば大いに話題になることは必至だが、果たして――。













