ボートレース下関の「MNBR下関11th 日本財団会長杯」が14日、開幕した。
大井清貴(40=山口)は短期決戦で重要な初日の2走を1、3着。上々の滑り出しとなった。前半は1Rでいきなりのイン戦だったが、無難にSを決めて先マイから押し切り態勢。後半は3コースからSで後手に回ったが、スリットからは伸び返し気味。道中で葛原大陽に競り負けたものの、最後まで離されなかった。「30日の休み明けで1Rの1号艇。逃げられて良かった」とホっとした様子で振り返った。
「足はまだはっきり分からないけど、乗っていて悪い感じはしない。整備士さんにはいいエンジンと聞いています。後半はターンで滑っていたし、回り足には納得していないけど、行き足から伸びは悪くないのかな。まだ何もしていないので、ペラをチェックしていく」と本体に手応えあり。
早くも予選最終日となる2日目は4、6号艇での勝負駆け。外枠からでも十分チャンスがありそうだ。












