お笑いコンビ「さらば青春の光」の東ブクロが14日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。芸能界の〝恩人〟について語った。
東ブクロは前出のお題について、フリップで「スピードワゴン・小沢(一敬)」と告白。その文字が現れると、相方の森田哲矢が「なんか変な空気になった…。あのさんまさんが『どうしようかな』って顔した」と苦笑し、MCの明石家さんまは「いや、そろそろ帰ってくると思う」と首を振った。
東ブクロはその理由について「僕、松竹辞めて、東京行ったタイミングでちょっと一つスキャンダル起こしまして。それは先輩の奥さんとややこしことになるみたいなことがあったんですよ。そういうのがあったんで、結構東京に出てきたタイミングで東京芸人の方から総スカンというか、『あいつなんやねん』っていう。もちろんその向こうの旦那さんが東京芸人さんでベテランさんで、仲もいいし『あいつと仲良くするのどうやねん』みたいな雰囲気が」と回想した。
さんまが「そんな目に遭うたんか…」と同情すると、東ブクロは「で、そんな時に小沢さんと初めてお会いさせていただいて、で、その時に小沢さんが『飯行こうよ』って言ってくれはって。で、そこで初めて僕、東京芸人さんとお会いさせていただきまして。そこからなんだかんだ週4、週5ぐらい一緒にさせてもらってて、毎日のようにご飯食べさせていただいて」と振り返った。
その食事の場には小沢の後輩など若手の東京芸人も呼ばれていたといい「なんとなく『こいつ、しゃべってもええんや』みたいな、『イジってもええんや』みたいな感じの雰囲気を作ってくれはった。で、ライブシーンとかで『こいつもイジっていいかな』ってなってきて、なじめてきたなっていうのが小沢さんのおかげ」と感謝した。
さらに「小沢さん、メシは誘ってくれるんですけど、このスキャンダルの内容一切聞いてこないんですよ。普通後輩メシ誘って、そんなんあったら聞きたいじゃないですか?」と続けると、さんまは「聞きたい!」と即答。東ブクロは「あなたはすぐ聞いてきた!」とあきれ返っていた。












