俳優の伊藤健太郎(28)が14日、都内で4年ぶりの写真集「JUNCTION」発売記念会見を行った。
タイトルの意味は、分岐点。「30歳を目前にして、ここからいい方向に進んでいきたい」といい、「性格的に悩んでも悩んでも、結局は最初に感じんだことを大事にする。自分の直感をなるべく信じたい」と意気込んだ。
写真集の仕上がりは「限りなく素の自分に近い姿。メイクとかガッツリしなかったですし、衣装も普段のスタイルに近いもの。友達と旅行に行った時のアルバムを見ているような気分」と自信をのぞかせた。
沖縄で行われた撮影では、サーフィンも楽しみ「最高でしたね」とニッコニコ。というのも、もともと「今回の写真集でサーフィンがしたいっていうのがあった」という。
撮影日数などの制限があり、はじめは千葉や神奈川での撮影が提案された。しかし「『1回、沖縄ってふっかけてみよう』って。そこで聞いてもらったら、沖縄に行けた」と、うれしい展開になったそうだ。
サーフィンの醍醐味は「自然と触れ合えること。海に入ってぷかぷか浮かぶだけでもリフレッシュされる」。さらに「今の時代、携帯電話を触らない時間はない。それを2~3時間、強制的に作れるのもステキ。いいところを挙げたらキリがない」と話した。
改めて「僕からすると公私混同の写真集。やりたいことやらせてもらって、おいしいもの食べさせてもらって、非常に充実した撮影期間だった」と振り返った。












