歌手・織田かおりがソロデビュー日の3月21日にEP「Free」をリリースすることになり13日、都内で取材会を開催。21日に行うソロデビュー19周年記念のライブについて意気込みを語った。
作曲家の梶浦由記のソロプロジェクト「FictionJunction」に参加ししている織田。今回のEP「Free」は2020年にリリースしたアルバム「Flowers」以来、6年ぶりの作品で、「BREAK FREE」「meit」「Lure」の3曲の新曲が収録されている。
ここまで新曲を作るのに時間がかかった理由について「アルバムを作ったときに、やりきった感があって、モチベーションが上がらなかった」と言う織田。その間、2023年には結婚し、24年には出産もしている。「次やるなら自分の好きな音楽、今までと違うものを作りたい」と考え、昨年、作曲家の宮野弦士氏と出会い、今回の新曲を作るに至ったという。
宮野氏の曲に初めて触れたときには「カッコいい」と衝撃を受けたという織田。作詞は3曲とも織田が手掛けておりリード曲の「BREAK FREE」はいままでの自分の殻を破っていくといったポジティブな世界観を描いている。「この曲を多分、ライブで1曲目で持ってきて、盛り上げていきたい」と語った。
デビュー記念日に行うライブでは「久々のオールスタンディングで、本当に楽しみ」と笑みを見せる織田。来年迎える20周年にも「ファンの方と一緒に20周年を作っていきたいなと思っています」と語った。












