美容外科医の高須幹弥氏が7日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について語った。
サナエトークンは実業家の溝口勇児氏が手掛けるYouTube番組「NoBorder」を通して先月25日に発行された。高市早苗首相の名前を冠しているが、高市氏がXで「何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません」と無関係を主張したことで問題となり、金融庁が調査を検討している。
高須氏にはかねてから「NoBorder」への出演依頼が届いていたという。「日程が合わなくて断ってたんですね」と明かすと「今度出ようかなと思っていた矢先でございます」と出演意欲があったことを明かした。
番組の内容自体は「結構面白い」と評価している。「それなりの有識者の方、石原伸晃さんとか出てたりとかね。それ以外の政治家の方とか、元々キャリア官僚だった方とか」
しかし、やはり今回の騒動は大きな問題だ。今後の出演について明言はしなかったが「今回のサナエトークンが仮想通貨として日本で売買されていたのは法律違反なのでアウトですよと。誰が悪いのかはまだわからないので、今後追っていこうかなと思っております」と話した。











