サッカー元日本代表で解説者・タレントの前園真聖氏(52)が番組収録中に右足を負傷していたことが7日、分かった。テレビ東京が公式サイトで発表した。
同社は「2026年2月28日(土)、テレビ東京の『旅バラ・バス VS 鉄道乗り継ぎ対決旅』のロケにおいて、出演者の前園真聖さんが負傷する事故が発生いたしました」と報告した。
事故は番組内で挑戦するゲームの危険性等を前園氏側が指摘した際に発生した。「番組制作サイドの意向を汲み取っていただいた前園さんが、ゲーム内容を確認した際に、不安定な斜面で転倒し、右足を負傷してしまいました」と説明。「精密検査の結果、『右膝外側半月板損傷(通常歩行は約1ヶ月半以降の見込み)』と診断されました」と症状を明かした。
3月6日に前園氏が手術を終えたことを明かすと「ロケの過程において前園さんにこのような怪我を負わせてしまったことを重く受け止めております」と表明。「前園さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、前園さんをはじめ関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
今後は、前園氏の治療等に誠実に対応するとともに原因究明を実施。再発防止に務める。
前園氏も同7日、自身のインスタグラムを更新。「昨日、無事に手術が終わりました。今年はW杯があります。しっかりとリハビリをして、1日でも早く仕事に復帰できるように頑張ります」と報告した。












