ボートレース若松の「ミッドナイトレース西部ボートレース記者クラブ杯」は5日、5日間の予選が終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
山崎祥(27=山口)は予選ラストの5日目2Rはインで2着も得点率15位で準優進出。「乗りやすくない。でも、この状態がレースはしやすい」と感触はまずまず。
「今期は流れがいい」とニッコリ。それもそのはずで昨年11月以降の勝率は5・54とA2級復帰も視野に入る。「住之江でいいエンジンを引いたときのゲージを取って、調整の調子がいい」とキッカケをつかんだ。
キャッチフレーズは「ヤルキ・ゲンキ・ヤマサキ」――。「新人の時に語呂が良くて」と照れ臭そうに話す。目指すA級に向けては「目の前の1走に集中」と気を引き締める。「SNSではボロクソ言われるけど、僕はなにくそって思うので頑張る。裏を返せば期待してくれるってことだと思うし」。準優9Rは優出をかけレッツ〝祥〟タイム!












