お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(40)が、2日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。芸能界で必要な素質を語った。

 向井は先週金曜(2月27日)、博多華丸・大吉、麒麟・川島明、南海キャンディーズ・山里亮太など、朝の帯番組に出演する芸人たちが集結するトークライブ「ヨルノカオ」に進行役として出演。

 内容に関しては「ただただ面白かった」という一方、「やっぱ皆さんの体力がすごくてびっくり!」。特に「華丸さん、あの方は打ち上げに命をかけている」といい「ライブの内容どうこうよりも、先に打ち上げの場所が送られてきた」と明かした。

 打ち上げは「20時半ぐらいから始まった。ライブの反省とかいろいろなことをしゃべって、帰ったのが深夜の1時半。だから打ち上げ5時間だった」そう。

 そこで向井には気になることがあった。「(この日も)皆さん、朝から(番組を)やった上で、1時半までお酒を楽しむ。すごいなと思って、帰り際に明日のスケジュールを聞いた」。

 すると「華大さんは『朝9時からロケ』、川島さんは『朝8時から木更津で特番』、山里さんは『山形でライブがあって、朝10時から手売して夜からライブ』」と答えたそう。

 これには向井も「どういう意味?」とびっくり。「年齢とともに働き方ってちょっとずつ変わるじゃないですか。僕は40歳である。でも皆さん、40代後半や50代」といい「これはちょっと…思い知らされました。この世界で、もう1個2個上に行く人たちって、おもしろいことはもちろん、やっぱ体力が必要だ」と語った。

打ち上げ命の博多華丸(左)、大吉
打ち上げ命の博多華丸(左)、大吉