ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は27日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。

 山口真喜子(28=長崎)は4R、4カドからブイ際を突くもバック4番手。1周2Mで前を走る1号艇・寺島美里を捉えると2周1M、先に回って逆転。3着を確保し予選を突破した。

 タッグを組む78号機は「悪いところはないけど、めちゃくちゃいいところもない。直線は普通くらい。落としてターンしたら、うーんと言う感じ。出足がきてほしいけど、足が崩れるなら現状維持で」と納得の仕上がりには達していない。

 当地は2024年5月以来の出走となるが「海水は好きなので乗りやすい」と好印象。昨年は浜名湖スピードクイーンメモリアル、レディースチャンピオンで予選突破を果たした。今節は3回目のGIで初の優出を虎視眈々と狙っている。