ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は27日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
今井裕梨(42=群馬)は、得点率5・75、20位タイのボーダー下から挑んだ予選ラスト7Rの2号艇。1号艇・藤原菜希を鋭く差し切って白星で締めくくり、得点率6・60、9位で準優勝戦へ駒を進めた。
タッグを組む76号機は、2連率55%を誇る当地エース機。序盤からそのパワーは健在。4日目のレース後も「バックの足が良くて、そこはエース機らしさを感じるし、回った後の足がいいですね。スリット付近の足も悪くないです」と話し、申し分ない仕上がりだ。
準優勝戦日の28日は42歳の誕生日。「自分のバースデーを(優出で)飾れたら最高ですね」と意気込む。準優勝戦は3号艇。レース展開を握る攻め位置から、エース機のパワーでバースデー勝利を挙げ、優出を決めるつもりだ。












