ボートレース尼崎の「名物尼崎あんかけチャンポン杯」は27日、予選最終日となる3日目の開催が行われた。
田路朋史(41=兵庫)は11R、3コースからまくり差し、2コースあから差した山崎鉄平と2番手争い。2M先に回って競り勝ち2着を確保、優勝戦へ駒を進めた。「ペラ調整とキャブレターを交換してマシにはなったけど、そこまでの手応えはない。着順取れているのも、たまたま。直線の足も弱い」とタッグを組む2連率39%の28号機への信頼度は低く、上積みを模索する。
地元では2020年4月以来、5年10か月ぶりの優勝を目指すが「そんなに経ちましたか。でも、ここは走りやすいし好きですよ。四角いところも好きです」と水面は知り尽している。
優勝戦へ向けては「足は弱い。弱いからこのままではダメ。でも何が起こるか分からない。『展開一本』突けるようにペラかエンジン整備で対策を考えます」と一撃を狙う。












