守屋美穂(37=岡山)が27日、ボートレース鳴門で行われたプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」の4日目3Rでフライングを切り、賞典除外となった。

 このレースは5号艇(5コース)の清水沙樹がコンマ05、6号艇(6コース)の守屋がコンマ01のスリットオーバー。守屋は無事故完走で予選クリアだっただけに、無念の戦線離脱となった。レース後は「スタートは早いと思ったけど、放り切れなかったです」と肩を落とした。

 このフライングで現在あっせんが発表されている4月の児島一般戦(4月4~9日)終了後から30日間のF休みとなる。このためファン投票の中間発表で1位だったまるがめGⅡレディースオールスター(5月~10日)は選出除外。中間発表9位の浜名湖SGオールスター(5月26~31日)は出場できる。