世界No.1求人サイト「Indeed(インディード)」は27日、「Indeed CMオンエアバトル2026」のチャンピオンがお笑いコンビ「ジャルジャル」に決まり、4連覇となったことを発表した。
同バトルは複数のお笑い芸人が「仕事さがしはインディード♪」の音楽に合わせてCM内の5秒間で即興ネタを披露。SNSの人気投票で競い合うキャンペーン。2019、21、22年に続き、今回が4回目の開催で、すべてジャルジャルが優勝している。
今回は、ジャルジャルのほか、金属バット、ロングコートダディ、マユリカ、中川家、ななまがり、オダウエダ、レインボーといった、実力派から注目の若手まで、過去最多の計8組が参戦。CMがオンエアされた25年12月3日から今年2月15日まで投票を受け付けた。
優勝を記念し、ジャルジャルが出演する未公開ネタ「ホテル」篇2本、「植物店」篇1本、「洋食店」篇1本の計4本のCMが、3月2日から約1か月間、単独でオンエアされる。
ジャルジャルの喜びの声は以下の通り。
――連覇の喜びをお願いします
後藤「よっしゃ~~~~~!」
福徳「4連覇できました!」
後藤「みなさんのおかげです。ありがとうございます!」
――5秒の即興ネタを作る上でのポイントと強さの秘訣は?
後藤「リアルに現場で何本も撮らせてもらうっていう。各シチュエーションごとに5本ぐらい?」
福徳「5本ずつくらいやらせてもらいましたね」
後藤「合計3シチュエーションで15本ぐらいやって、結構多い方なんじゃないですかね? だから数打てば当たる方式で、やらせてもらってます」
――3月から放送される未公開ネタの注目ポイントは?
後藤「洋食店のやつは、ちょっと飛び道具的な感じはあるよね。光るやつね」
福徳「ホテルの笑うやつは、やっぱ笑う演技っていうのは、めっちゃ疲れるんですよ。本当にお互い腹筋バキバキでやるんですよね。だからCMをもし透視できる人が見たら、僕らの腹筋はバキバキなんで、そういうところを見てくれると面白いですよね」
――ジャルジャルにとってどんな大会?
福徳「正直、僕らのコント自体が、本当に5秒でできるのを無理やり5分とか10分とかにしてるスタイルでやらしてもらってるんで」
後藤「全然苦手ではないんですよね、5秒っていうのは。得意分野ではありますね。だから僕らみたいなタイプの芸人が本当に向いている大会だと思います」
福徳「やっぱりね、あそこに5秒の世界があるんですよね。僕らの5秒の間には、その前後にも世界があるんです。皆さん(他の芸人)の5秒には、『はい、カット、オッケー』という、ここで終わりなんだなっていう、その世界はここまでなんだなっていうのがちょっとどうしても伝わってしまう。その点僕らは、“一生の中での偶然の5秒”を切り取っただけ。その世界観がもう見えてます」
後藤「何を長々偉そうにしゃべってんねん(笑い)。うっすい分析で長々偉そうに」
――過去4回出場している中で、パワーアップしている?
後藤「パワーアップしているという感じではないです。同じことを続けている感じです。この大会はぜひ続けていただきたいですね。得意分野なんで」
福徳「そうですね。殿堂入りとかは本当にやめてほしいですね。いつでも戦い続けたいです」
――Indeedに1つだけワガママを言えるとしたら?
後藤「全ての広告枠を買い取って、全てのCMを我々のIndeed(5秒ネタ)にしていただきたいですね。真のジャック!」
――次回大会(開催未定)への意気込みを
福徳「もう準備は始まっていますよ」
後藤「終わった時から始まりますからね。どんなシチュエーションでもどんとこい!」












