ボートレース住之江の「BTS大和ごせ12周年記念トランスワードトロフィー」は26日、予選5日目が行われた。
和田操拓(41=滋賀)は5日目2走を3、3着として得点率18位で予選突破。準優への勝負駆け成功し「ペラを叩いてレース足が良くなった。回り足系でエンジンがカバーしてくれる」と舟足の上積みも実感する。
京都出身だが、子供の頃から広島カープのファン。カープの話になれば熱も入る。「最近は勝田(成)選手に注目してます。身長も小さいので、親近感も湧くんです」とニッコリだ。
「カープとともに僕も上がっていきたい」と話すが、昨年11月からの2026年後期適用勝率は4・49と苦戦中。「本厄を抜けて後厄で、厄払いに行ったんです」と話す。「今節はいいエンジンも引けたし、流れは変わったかも」と、さっそく運気上昇を予感させる。
その一方で、「今期はA2級キープは難しいので、ペラを含め新しい調整を実験的にやって、来期につなげます」と2期後のA1復帰プランを練り、ステップアップを目指している。
6日目準優11Rは6枠。「まさか乗れるとは思ってなかった」と驚きを隠せないようだったが、確実に〝いい流れ〟は向いている。












