ボートレース下関のGⅢ「長府製作所杯」は26日、予選2日目が行われた。
伏田裕隆(43=東京)は伸び特化仕様が見事にハマった。2日目前半6Rはチルト3度に跳ねて4号艇から大外進入。コンマ07のトップSを決められては誰も抵抗できず、インの原田幸哉までのみ込んで先頭に躍り出た。後半10Rも1号艇から大外6コースを選択すると、インを追い詰める伸びを披露して3着と舟券に絡んだ。
「前検からエンジンに手応えはあった。2日目から新ペラになったことで、めちゃ綺麗に叩けたことが大きい。足併せから強めだったし今日は伸びるだろうと思っていた」と会心の表情で振り返った。
狙い通りの仕上がりになったことで後はスタートに集中するだけ。「前半は放りながらだったけど出ていった。全速ならもっと伸びる」と不敵な笑みを浮かべた。












