ボートレース鳴門のプレミアムGⅠ「第2回スピードクイーンメモリアル」は26日、予選3日目が行われた。

 清埜翔子(34=埼玉)は3日目2R、4コースから展開なく6着。ただ、後半7Rは3コースからコンマ09の好Sを決め、まくり快勝。予選最終日の勝負駆けにつなぐ大きな1勝となった。

 舟足は「前半の失敗を生かせた。前半は回し過ぎて1M回れなかった。でも、後半は2日目の1着より乗り心地は良かった。最近はずっと良くなかったからそう感じるものあるけど、行き足とかスリットから少しのぞく感じがあった」と上々の手応えをつかんでいる。

 ここまで5走5、1、4、6、1着と着取りは安定していないが、予選ラストは1枠1走で3着以上の勝負駆けとなる。「1号艇が残っているので、いつも通りに逃げるだけ。頑張ります」。

 初日ドリーム戦に選出された立場で予選で敗退するわけにはいかない。1走入魂で準優進出を決める。