お笑いコンビ「ミルクボーイ」の駒場孝と内海崇が25日、大阪市内で行われたノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ SUPER STAR(スーパースター)」発売記念イベントに出席した。
この日、近畿エリア限定で発売開始となった同製品は、創業150周年を迎えたサッポロビール株式会社と、120周年を迎えたミズノ株式会社を記念したコラボ製品だ。
ビールとスポーツという分野をそれぞれ開拓してきた2社が組むことで、ビールテイストとしてごほうび感のあるおいしさとスポーツの楽しさへの取り組みを通じて、人々の健康づくりに貢献する。
サッポロビール株式会社執行役員近畿流通本部長の上田啓二氏は「まったく新しいスポーツノンアル。全国に旋風を巻き起こすべく、近畿エリアから『風は西から』をテーマに新ジャンルへの挑戦をしていきたい」と意気込んだ。
スポーツウエアで登場したミルクボーイの2人は、同製品を試飲した。
駒場は「ちょっと酸味もあって、ビールにも味が近くて、スポーツ後にもサッパリ飲めそう。むちゃくちゃおいしい。トレーニングが楽しくなりそう、これが待ってると思ったら」と大絶賛。内海も「爽快、さわやか、おいしいね」と気に入った様子だった。
製品名の「スーパースター」にちなみ、自身にとってのスーパースターは誰かと問われた内海は「僕は、相撲が好きなので、力士のみなさんにあこがれております。この缶の色は琴勝峰関のまわしの色に似てますしね」と上機嫌。22日に行われた「大阪マラソン」で走ったときも力士を思うことで頑張ることができたと明かした。
一方、駒場は「僕はオカンですよね」と母親を挙げた。「オカン」は2人の漫才のネタにもなっている。
「オカンがやっぱ、スーパースター。明るすぎるんですよ、オカンが。実家を離れたら、そのことに気付いて。(母親と一緒に)街を歩いていて『ミルクボーイの人や』って言われたら、横からオカンが『あのオカンです』って全員に言っている。おかげで芸人をやることができている。(母親が)うれしいと思ってくれてたらいい」と感謝していた。













