ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞 龍神杯」は24日、準優勝戦が行われた。
海野康志郎(38=山口)は準優10R、2枠ながらもイン奪取から逃げて優出。「ギアケースを調整してピット離れも飛んだし、出足も良かった」と手応えもある。
座右の銘は「明日から本気出す」――。「気楽にいけるのもあるし、それと思い通りにいかないレースもあるけど、負けてムスッともしたくないし、そういったのは見習いたくない。ヘラヘラしてるようで、心の中では『見とけよ!』って思い」と言葉に込められた意味を明かす。
ピット離れも優勢で優勝戦はコース取りの駆け引きから鍵を握る。その一方で「この出足なら3コースもありかな。唯一得意なコース(笑い)」と正攻法も示唆。まさに目が離せない存在だ。












