ボートレースからつの「創刊60周年九州スポーツ杯」が23日に開幕する。

 小林愛実(25=岡山)の2026年前期適用勝率は5・25と自身初の5点台をマーク。近況はさらにリズムを上げており前節終了時点で2026年後期適用勝率は5・75とA級初昇格を狙える水準にある。

「抽選運もいいんですけど、最近はペラの調子も良くて出せている時も多くなった。いい時は回り足がめちゃ良くなります。それがレース足にもつながっているので着順をまとめられている」と好調の理由を明かす。

 ただ今節引き当てたエンジンは2連対率ワーストの39号機。素性は機勝率ほど悪くないが、直近の2節は舟足ひと息だ。「気温も高いので回転が足りていない。押す感じがなくてターン回りも乗りづらさがあった。いったん、最近の形にペラを叩き変えて反応を見たい」と作業に入った。

 幸い初日は11R1走で調整時間はたっぷりある。早めにエンジンを立て直したいところだ。