ボートレース江戸川のGI「江戸川大賞 開設70周年記念」は22日、準優勝戦が行われた。
湯川浩司(46=大阪)は準優10Rで2コースから差し切って1着。予選ベスト3の1号艇トリオが揃って敗れたため予選4位ながら湯川の手に優勝戦絶好枠が渡った。
舟足に関しては「準優はたまたまうまくいきました。伸びは初めの方が出てましたね。出られることはないけど、現状は普通になっている。出足、ターン回りも普通くらい」と抜けてはいないものの十分、戦えるレベルに仕上がっている。
「ペラとチルトだけで調整する。インならもう少し手前の調整をするよ」と1コースから逃げ切る態勢をしっかりと整える。当地はGI・4V、GII・1Vの得意水面。ファンから〝江戸川コージ〟と呼ばれたこともある。自身は「苦手意識はあるけど、成績はいいですね」と控えめだが、今節もしっかり流れを味方につけている。当地5回目のGIVへ突き進む。












