アーティストのアイナ・ジ・エンドが22日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演し、ホームレス時代を語った。

 アイナは17歳の時に歌手を目指し上京。「歌をやるんやったら東京かなってと思って見切り発車で東京に出てきた。そうしたら案の定うまくいかなくて、18、19(歳)とかは家がない時とかもあった」と明かした。「中野駅で朝が来るまで、ずっと歩いて。同じ所にとどまっとったら、変な人が寄ってきたりするから。ずっと歩いて始発になったら、店長にちょっともらったお金でバイトに行ってたりしてた」とホームレス時代を振り返った。

 あまりの生活苦に「枯渇しすぎると本当に考え方も曲がっちゃったり。そういう自分が嫌だった。だからBiSHというグループになるとなって、名前(アーティスト名)を付けられるとなった。今までの自分を1回終わらせて、新しくなろうと思ってアイナ・ジ・エンドという名前にしました」と話した。