ボートレース尼崎の「ルーキーシリーズ第3戦スカパー!・JLC杯」は21日、準優勝戦が行われた。
西岡蒼志(21=香川)は準優12R、2コースから2番手追走。先マイした1号艇の山下大輝がFとなり、先頭に浮上すると、そのまま1着でゴールし。デビュー初優出を決めた。「出足系でいい。優勝戦でも足負けしないと思う。2枠なので出足を生かしたレースをしたい」と胸を張る仕上がりだ。
ゴミ拾いや掃除が日課。「ここでは競技棟内のゴミ拾いをしてます。幼い頃から父親の教えです、普段からやっています」と明かす。
〝恵まれ〟で1着としっかり流れも味方につけている。「優出できた結果とは関係なくこれからも毎日、続けていきます」と今後も変わらず徳を積んでいく。「S入れて頑張りたい。初優出初優勝できるように頑張ります」とデビュー初優勝を目指して気合満々で初の最終決戦に挑む。












