ボートレース江戸川のGⅠ「江戸川大賞 開設70周年記念」は21日、予選最終日となる4日目が行われた。
西村拓也(39=大阪)は5R、インからコンマ13のトップスタートを決めて逃げ切り勝利。勝負駆けに成功し、得点率6・80の8位で予選を突破した。
「ペラはいつもより強めで、ちょっと伸び寄りな感じ。1コーナーはちょっと外してしまったけど、特徴は出ているし、エンジンは悪くないです。センター向きの感じだったし、5日目は荒れ水面なら準優もこういう強めのペラでいいと思う。微調整ぐらいですね」と舟足も好仕上がりだ。
前日(20日)には大阪支部の後輩・木下翔太が若松73周年記念でGⅠ初Vを達成。「悔しさとうれしさがありますね。そういう気持ちは大事にしたい。いい刺激にして」と大きな発奮材料になっている。
2節前の津で優勝、前節の住之江GⅠ近畿地区選で優出(4着)と近況好調。江戸川は通算11優出3Vと相性もいい。「江戸川はいい時と悪い時と差がありますけど、今回はいい方ですね。最近はエンジンの引きがいいし、調整がうまくいっている。優出したいですね」と、まずは当地3節連続優出を狙う。












