ボートレース下関の「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」は20日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進む男女各12選手が決定した。

 野田彩加(22=山口)は予選ラストとなる4日目8R、4コースから1M外をブン回して2番手に浮上。2Mでは五反田忍を先に回すと、その内を的確に差して2着を確保した。

 女子2位で予選をクリア。準優1号艇を手に入れた。仕上がりも「足は悪くない。もう少し合わせたら良くなりそう」と好感触。さらなる上積みも見込んでいる。まずは準優をしっかり逃げてデビュー初優出、そして初Vにつなげる。