フリーアナウンサーの有働由美子が20日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。WBCで連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎キャンプを取材してきたと報告した。
前日にキャンプ地の宮崎から返ってきたという有働は「とにかく平日なわけじゃないですか。なんですけれども、昨日が公式の発表で2万のお客さん」と現地の盛り上がりを振り返ると、「『もうすでにWBC始まってるんだな』っていう、日本の初戦は3月6日なんですけど、『始まってんな』っていうのを感じました」と感想を語った。
さらに取材人として「めっちゃ良かった」ことがあったそうで、「今みんなメディアがイタリア行っちゃってるんですね、オリンピックで。スポーツ新聞の方とか、カメラマンの方いっぱいいらっしゃいましたけど、割と出役で取材に来る人がそんなにいらっしゃらなくて、めちゃくちゃ取材しやすかったです。オリンピックで盛り上がる合間にきっちりWBCのキャンプとかに行っとくっていう、いや~取材しやすくて良かったなと思いました」とニンマリ。
ちなみに、〝出役〟で取材に来ていた人物では、鳥谷敬氏と糸井嘉男氏がいたそうで、虎党の有働は「どちらも元阪神だ!っていう、なんか不思議なご縁…ご縁っていうのかな、私は全然関係ないんですけど」と声を弾ませた。
また他にも「おお! 有働さん!」「来てんの!?」と唐突に声をかけられたといい「『誰か?』と思ったら渡辺謙さんでしたね。Netflixのアンバサダーをやってらっしゃるっていうことで、『4日間いるんだよ』っておっしゃってましたけれどもね」と回想。
最後に「まあ私はどの試合もチケット外れましたので、結果的には取材しか現場に行けないんですけれども…」と肩を落としつつ、「それぞれの選手が、それぞれの選手のいいところを横目で見たり、なんか話もすごいしてて、ダルビッシュ投手も投手だけじゃなくて、野手にも話しかけたりして、一流が一流に影響を与えてて、『いいな』『いいシーン見させてもらったな』と思った宮崎でございました」と総括していた。












