ボートレース下関の「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」は19日、予選3日目が行われた。

 松尾夏海(34=香川)は3日目8R、2コースから差して快勝。5戦3勝2着2本と快調に飛ばし、得点率トップで予選最終日に臨む。「出足関係はいいですね。ただ、伸びはちょと余裕がない。下がらないようにしていきたい。ピット離れも怪しかった。微調整します」と、さらなる上積みを図る。

 昨年7月から5節連続優出と好調だったが、11月以降は優出なし。勝率も5・34でA1から一気にB級降格の危機に直面している。「ヤバいですね。やっていることは変わらないのでどうでしょう? 前節まではあまり仕上げられていないので思い切ったレースができてなかった」と首をかしげる。ただ、今節は快調。きっちり結果につなげて復調のきっかけにする。