ボートレース福岡の「ヴィーナスシリーズ第22戦・マクール杯」は19日、予選2日目が行われた。
石原凪紗(22=愛知)は初日7Rで2コースからまくり快勝と好発進。ここまで1、2、4着と大崩れない航跡を描く。「行き足は悪くないし、伸びもまあまあ。合っている時は回っての押しもある」と新エンジンの19号機を評価。2日目6Rでは6秒73と抜けた展示タイムを叩き出すなど、パワーも際立っている。
直前の浜名湖ではデビュー初の予選突破を決めると初優出も達成。優勝戦も2着と結果を残して乗り込んできた。「みんなからおめでとうと言われてうれしかったです」と自信につながる6日間を振り返った。
当地は2023年9月にデビュー初1着を挙げたメモリアル水面でもある。「まずは無事故で準優に乗れるように頑張りたい」と力を込める。頼もしい相棒と好相性の博多の水面でさらなる飛躍に期待したい。












