ボートレース徳山の「防長交通杯争奪戦」が19日に開幕した。
浅見昌克(56=埼玉)は初日2、3コースから2、4着。良機65号を駆り「行き足がだいぶ良くなって乗り心地も悪くない。パンチ求めてレース後にリング交換した」と舟足も上昇中だ。
昨年10月江戸川GⅢマスターズリーグで6年8か月ぶりのV。「もう優勝できないと思ってた。久しぶりに優勝してからリズムはバブルです」とニッコリ。12月びわこでも優勝し、2026年後期適用勝率は6・29と2022年前期以来9期ぶりのA1も狙える充実ぶりだ。
江戸川マスターズリーグVで7年ぶり2回目となる4月宮島PGⅠマスターズチャンピオンの出場権も獲得した。「A2は僕だけ。宮島までに勝率を6・50くらいまで上げたい」。大舞台に向けて今節も勝率を稼ぐ。












