熱愛中の米歌手ケイティ・ペリー(41)とカナダのジャスティン・トルドー元首相(54)が結婚に向けて子作りの準備をしているとも報じられる中、友人たちはペリーが恋愛を急ぎ過ぎているのではと懸念を示している。
米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」は今週、関係者の話として「彼女の周囲では多くの人が恋愛のペースが急ピッチ過ぎると心配している」と伝えた。
ペリーは英俳優オーランド・ブルーム(49)と約9年間の交際の末、昨年夏に婚約を解消して破局。その後、すぐにトルドー氏に乗り換え、「いつの間にか彼だけが彼女の世界の全てになってしまった」と同関係者は続けた。
ペリーとブルームの間には2020年に女児が誕生している。
トルドー氏とのデートが初めて確認されたのはブルームとの破局が報じられた昨年7月の下旬。モントリオールで一緒に食事をする様子が報じられ、同市で行われたペリーの公演ではVIP席にいる同氏の姿が目撃された。
また、10月には米カリフォルニア州のサンタバーバラ沖のヨットで情熱的に抱擁を交わす様子も激写された。その後、ペリーはそのバケーションの写真をインスタグラムに投稿し、2人の関係が急速に深まったという。
さらに昨年12月には2人そろって来日し、岸田文雄元首相と面会。1月にスイスで開催された恒例の「世界経済フォーラム」(通称ダボス会議)にも、ペリーはまるで〝ファーストレディ〟のようにトルドー氏に同行した。
ペリーは「自分の立場に自信を持っている」ものの、友人たちは「(トルドー氏との関係が)あまりに急速に進展していることから、周囲には彼女の行動が性急過ぎるように映っている」と同サイトに語った。












