ボートレース福岡の「ヴィーナスシリーズ第22戦・マクール杯」が18日に開幕した。
樋江井舞(24=愛知)は初戦の初日5Rで6コースを克服できず6着大敗。それでも「乗り心地は悪くないし足も普通はある。直線は少し良く感じた。現状でも戦える足はある」と中堅は十分の動きで巻き返しに向けて前を向く。
当地は昨年の7月に初登場。屈指の難水面を物ともせず、10走中5本の連絡みと奮闘を見せた。「水面自体は好きではないけど、乗り心地さえきていれば握って回れる感じはある」とニッコリ。初日は落として回る選手が多かった印象で、大きな強みになるはずだ。
1月の蒲郡では自身2回目の予選突破に成功。「前期よりも勝率を上げたい」とモチベーションも高まっている。今期から3コースも解禁。「1Mの攻め方が難しい」と課題は残すが、迷いのない攻めで波乱を演出する。












