ボートレース尼崎の「にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎」は14日、準優勝戦3番勝負がが行われた。
渡辺浩司(42=福岡)は準優10R、2コースから差して快勝。優出を一番乗りで決めた。ただ、「展開に助けられた。操縦性は問題ないし普通はあるが、上との差はかなり感じる」とタッグを組む21号機の舟足には不満たっぷりだ。
というのも21号機は2連率29%でこれまで優出が1回もない低調機。「29%ですか? 24くらいかと思った(笑い)。それくらい、やりつくして。ペラも大幅にやって、これだけしか出ないから。エンジン出しに関しては持っている引き出しを全部出し切った」と苦笑いを浮かべる。
それでも「最終日はリング2本替えて、やれる事は全て出し切る。できれば優勝したい。ベストを尽くします」と最後まであきらめずに上積みを図り、当地2回目のⅤゴール狙う。












