8日放送のテレビ朝日系「選挙ステーション2026」(午後7時50分)では、大越健介キャスターと大下容子キャスターが、第51回衆院選の選挙結果を伝えた。
同番組では、冒頭から自民党が過半数(233議席)を大きく上回る歴史的大勝の情勢を報道。また、その要因として、高市早苗首相(64)に対する〝推し活〟を表す「サナ活」現象を特集した。
高市首相が使用するコスメなどを紹介し、5万回再生数を記録した女性投稿者を取材。女性投稿者は「表情や所作など働く姿勢がカッコよく、同じ働く女性としてお手本としたい部分もある」という証言を伝えた。
さらに、番組では高市首相を理由に自民党に投票した女性に、「高市総理のどういうところがいいのか」を取材した結果を報告。大下キャスターは「72歳、パート主婦の方は『積極的に挑戦する姿勢が好き。嘘を言わ義理堅そう。今までとは違うリーダーになってくれそう』」と紹介。これに大越キャスターは「きっぱりと決意を述べる、強いリーダー像というものをアピールしている印象がある」と補足した。












