お笑いトリオ「トンツカタン」(森本晋太郎、櫻田佑、お抹茶)が2日深夜放送の「バナナマンのしらバナ!」(TBS系)に出演。お抹茶がトリオの解散検討していることを明かした。
森本のピンの仕事が増え、トリオで会うのは月に1、2回だけ。妻子がいるお抹茶は妻に養ってもらっており「(森本の)ピンの仕事ばっかりでトリオなのに、それが嫌というか」と告白。お笑いを続けるなら、新たな相方を探す予定だという。
共演者で解散経験のあるお笑いコンビ「ちょんまげラーメン」の田渕章裕は「ホンマに別れたいというところまでは、まだいってないんちゃうかな」と推察。お抹茶は森本がピンで出演することに「いろんな人とお笑いをやってる。寂しいですね」と認めた。
田渕は「森本というツッコミを捨てるのはもったいないで。森本くらい有能なヤツはおらん。全然知らんヤツの中から探すのもめっちゃ時間がかかるし、それこそ気付いたら40くらいになってるで。あと解散グセがつく可能性がある」と諭した。
MCの「バナナマン」の日村勇紀もコンビ解散経験があり、その後に設楽統とバナナマンを結成。「こんなのラッキーだもん。こんなに才能のある人と出会えるなんて。俺は運があるのよ。スタッフさんも、こうやって出会ったメンバーも。これは運でしかないから。もったいないしかない」とトリオを続けることを勧めた。
設楽も「全員が報われる世界じゃ絶対ないからね。やってたら売れるかは分からないけど、やってたら売れる可能性はある。期限を決めてみたら。今年いっぱいとか半年後とか。自分で決めればいいんだよ」とアドバイスしていた。













