櫻坂46の元メンバーでモデルの渡辺梨加(30)が1日に自身の「X」を更新。過去にネット上で炎上した番組企画での態度について言及した。
渡辺をは2020年放送のテレビ東京系「欅って、書けない?」で、パン屋に弟子入りする企画に挑戦。職人の指導に対し返事をせず、「返事くらいちゃんとしろよ」などと厳しく叱責される様子がオンエアされ批判を集めた。
この日は、その際の動画がネット上で再度拡散された。「X」を更新した渡辺は「触れずに別の投稿をしようかと悩みましたが、少し炎上している投稿のコメントを読み、昔のことを思い出しました」とポスト。ファンや当時のメンバー、不快な思いをさせた人に対し「何もなかったように振る舞うのは違うと思い、今回きちんとお話しすることにしました」と騒動に言及した。
改めて動画を見返し「本当に情けない、申し訳ないという気持ちになりました。パンの先生やメンバー、企画を考えてくださった方々、そして当時の視聴者様達、だれが見ても嫌な気持ちになる動画だと思いました」と受け止めた。
演出ややらせではなく「全部素の私の振る舞いが原因です」。カメラを向けられると緊張してうまく話すことができなくなるという。「パン屋さんの撮影でも同じように緊張してしまい、本当にたくさんの方に嫌な思いをさせてしまいました。申し訳ありませんでした」と謝罪した
続けて、「いただいたご指摘はしっかり受け止めています。そのうえで、自分に合った形を考え、今の活動を始めました」と説明すると「沢山の人の前でお話することからは逃げてしまいましたが、人が少ない自然の中で山と向き合って、自分に合った世界で、自分なりの挑戦をこれからは一生懸命続けていきたいと思います」と話した。
また、「動画は一部だけの切り抜きですが、その後はこんな自分に対して、パンの先生は凄く優しく接して頂き、その分情けなさを感じました」と補足。「6年近くたってしまいましたが、申し訳ございませんでした」と改めて職人に謝罪した。












