局アナが続々、引き抜かれる時代来るか――。
日本テレビ・岩田絵里奈アナウンサー(30)が、3月末で退社することが一部で報じられた。
フリーアナの宮根誠司らが所属する芸能事務所「テイクオフ」に所属する予定だが、水面下では将来有望な若手女性アナが芸能事務所から狙われているという。
「岩田アナは、次世代のエースとして期待されてましたが、フリー転身を勧められているのはそれだけじゃない。他局の若手アナにも水面下でさまざまなオファーが舞い込んでいる」(芸能プロ関係者)
ターゲットの一人はフジテレビの原田葵アナ(25)だ。元欅坂46という異色の経歴を持ち、昨年末をもって同局を退社した藤本万梨乃アナの後任として「めざましテレビ」の情報キャスター、そして「さんまのお笑い向上委員会」の進行に抜てき。同局からの期待は高い。
「フジは中居正広さんの一連の問題の影響で、経費削減をせざるを得ない。人気の女性アナでいくら忙しくても、特別待遇にすることはできない。若手アナには今の給料の数倍を提示されているようですが、それに対抗することはなかなか難しいかもしれません」(同)
ただ、フリーアナは飽和状態とあって競争は激しい。そういう意味では、会社勤めの方が安定しているという見方もできるが…。
次に局を離れることになるのは誰か。













