NHK大阪放送局が現在放送中の朝の連続テレビ小説「ばけばけ」に出演中の俳優・濱正悟のコメントを発表した。
同作の舞台は、明治時代の島根・松江。ヒロイン・松野トキ(高石あかり)と外国人教師ヘブン(トミー・バストウ)の結婚生活を軸に物語を展開している。濱は松江の秀才で、錦織友一の友人・庄田多吉を演じている。
演じる庄田について「素の自分自身に近い感じかもしれません。これまでは癖が強いキャラや悪い奴を演じることが多く、庄田のような役をあまりやってこなかったので新鮮でしたね。言動に悪意がない純粋でまっすぐな男ですが、『ばけばけ』の他の人物と同じように多面的に描かれていているところがいいな」と評した。
庄田は野津サワ(円井わん)に惹かれ、プロポーズするという。「女心をわかっていない庄田にツッコみを入れつつ応援していただけたらうれしいです」と語った。
錦織と庄田は親友の割に一緒のシーンが少ないという。
「第4週から再会する第17週までかなり開いたのでどうやろうか少し悩みましたが、錦織の目を久しぶりに見た時に多くを語らずともこれだけでいいと感じられました」とはいえ「帝大卒の資格試験と教員免許の件でやはり気まずさも。山橋西洋料理店で話をした時は、監督からカットがかかった瞬間に僕も吉沢さんも思わず『気まずっ』と言ったほど気まずかったです」と明かした。
「そんな二人の友情と、庄田の教育者としての一面もこれから描かれていきます。庄田としては胃が痛くなることが起きてしまうのですが。どうぞお見逃しなく!」とアピールした。












